◆2024年11月24日開催【NEW】
第2回日本拳法埼玉県錬成大会「森若杯」
◆2024年11月17日開催【NEW】
日本拳法みちのく総合選手権大会
◆2024年08月11日開催
日本拳法東日本少年形・防具選手権大会
◆2024年07月13日開催
第10回東京都日本拳法選手権大会
◆2024年06月16日開催
2024年日本拳法東日本総合個人選手権大会
※過去の大会実績はこちら>>
「日本拳法 拳精館」の(精)とは「元気いっぱい、混じりけなく、すぐれたもの」等の意味があります。創始者で前館長の故森若修治先生の母校東洋大学拳精会の名称を引用しており、昭和58年に埼玉県春日部市で発足しました。青少年の健全育成を目的とし、道場訓として故森良之祐最高師範が掲げた橋本左内先生の「啓発録」より一、志をたてよ二、気を振るえ三、学に勉めよ四、稚心を去れ五、交友をえらべの五項目を唱和しています。現在埼玉県大会・春日部市練成大会等を主管し、日本拳法の普及と興隆を目指して頑張っています。「人一度之ヲ能クスレバ己之ヲ百スベシ」人が1回行うのであれば自分は百回試みる努力を惜しむな、その結果「普通の事が普通に熟(こな)せる人となれる」この様な気持ちを持って努力することできっと良い結果を生むであろうし、礼節を重んじ、我慢する体力と心が芽生えるものと確信します。練習面に於いては、青少年が多い事もあり楽しくゲーム感覚の準備体操に始まり基本を主に形・防具練習と続き、時には先輩に後輩の指導を任せ、教える事により自分の長所短所を自覚する事と同時に「長幼の序」をわきまえ、挨拶、絆を大切にする事を学ばせます。私達は日本拳法を「健全な身心を磨く文化」と認識をし「少年少女が大人になり、老若男女が紳士淑女になる」事を目標として日々共々研鑽を積む事を心がけて指導に当たっております。〒344-0038 埼玉県春日部市大沼2丁目107 春日部市民武道館※「未経験の方でも大歓迎です!是非遊びに来てください」 道場生一同SNSで練習の様子をご覧いただけます。お気軽にお問い合わせください。(c)日本拳法 拳精館